いつものことながら駄文^^^^^^^
わけわかめなんだお^^
てなわけでブラウザバックぷりーず^^
大丈夫な人はゆくりしてってね!
ちなみに、英日+米>日or米>英+仏>英の、テラカオス^^^^^^^
うっかりWWⅡの時の話。
ドロドロ。救いのない話。
みんな病んでる!!
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ストルゲーの極致 (英日前提の英<日)
「あいしてる・・・日本。」
言霊が縛り付ける鎖に捕らわれ、ただひたすらに爛れる心を塞ぐ。
イングリッシュローズに、紅茶のあたたかな匂い・・・
幸せすぎた日々を思い出しながらも、口から出る言葉は彼への呪詛。
違えてしまった道を後悔することはない。
どんなに傷つけても傷つけられても愛は変わらないのだから。
「君は調子に乗りすぎたんだよ・・・」
光を受け鉛色に重く光る銃口が向けられる。
きらきらと輝く金の髪は、彼の人と同じ不思議な色・・・
なのに、一身に向けられる瞳は暗く深海のようだった。
「・・・何がですか?私は、信念の元に戦争をしています。」
「信念?・・・戦争にそんなものは存在しないよ。・・・実権者のボードゲームだからね。」
「ふふっ・・・そうですね。こんな小さな島国がここまでできるとは思ってませんでしたよ。」
「まったく、予想外だったよ・・・君がこんなにも物分かりが悪いなんてね。」
「・・・・・・意地ですよ、ここまで来て無様な姿は晒せません。国民の皆さんにも・・・あの人にも・・・。」
あからさまに歪むその顔に、つい口元を綻ばせた。
「・・・理解できないね。互いに傷つけあって・・・とんだマゾヒズムだよ。」
「あっ、はははは!!!!」
ついに堪え切れず、思い切り大きな声で笑ってしまう。
滲む血が飛び散ろうとも、この青年の理解できないといった顔に高揚感を覚える。
「なにが・・・おかしい・・・。」
「私は・・・彼の言葉があるから立っていられる、前に進むことができる・・・」
「ハハハ!・・・とんだジョークだ、ここまで酷いと下劣だね。笑えもしない。」
スカイブルーの瞳の奥に、烈火の如き怒りの焔がともるのが分った。
その瞳に臆することなどなく、謳うよう言葉を蒼穹の下に乗せる。
「・・・後悔はしていません。あの人も、きっと私の事を理解してくれているから・・・。」
「これ以上・・・君とは何を話しても無駄みたいだね。虫唾が走る・・・今日のところは帰るけど・・・今度会う時、君は俺に屈するよ。」
器用にトリガーを指にかけ、くるりと弧を描きホルスターに銃をしまう仕草をじっと見つめる。
青年は気持ち悪いものを見るよう、こちらを見ていた。
そう、それで貴方はいい・・・
何も理解できない子供で・・・・・
勝利なんて、あのやわらかな日々を知った日からないのだと。
それでもただ突き動かし、唯一縛るのは彼の人の言葉・・・
孤独なエロス (米>日or米>英)
なんて、この手は無力なのだろう・・・
大好きな人の手を振り払い、ここまで来たはずなのに。
所々に捲かれた包帯が、彼の傷の深さを理解する。
それでも、彼はこちらを見ようともしない・・・
「なんでだい?・・・俺を、頼ってよ・・・イギリス。」
少しだけ小さい位置にある彼を抱きしめると、ジェイドの瞳が儚く揺れた。
何故?何故いつも・・・君は俺を認めてくれない?
「お前が・・・出てくることはない。これは、俺達の戦いだ。お前は関係ない。」
「君の・・・そんな姿を見て、何も思わないほど俺は鈍感にはなれない!!」
「アメリカ・・・分ってるのか?日本とも・・・。」
「ッ、分ってる・・・分ってる。覚悟してる・・・だから、俺が君を守る。」
極東の島国に住まう大事な友人であり、彼によく似ていた。
だから好きになったのかもしれない・・・。
けれど、彼と愛し合っているという事実に気づいてしまった。
その時、俺の世界は真っ赤に染まった。
愛しいのか、悔しいのかわからない。
目の前の大事な人は誰なのか、
憎いのは何なのか、
壊したいのは何なのか・・・
だれか教えてよ、ねぇ神様・・・
自虐思考的フィリア (英日前提の英>日)
あしていると呟くと、優しく笑うその顔を思い出した。
ただ、愛しているのは変わらないのに・・・
その行動はひどく殺伐としている。
殺しあって、互いに引かぬ意地・・・
君が、かつての弟と戦うことは見ていたくない・・・。
「空襲で大事な部分でもなくしたのか?」
「・・・下衆が。帰れ、今はお前の顔は見たくない。」
「そう言うなよ・・・傷、大丈夫なのか?」
「大丈夫だ・・・こんなもの、あいつに比べたら・・・。」
「それは一体誰への言葉なのかな?坊ちゃん。」
あぁ、この男は本当に嫌な男だ。
どちらも大事なのを知っている。
「・・・だまれ。」
「ま、そんだけ威勢がいいなら安心だな。」
「ああ、だから俺もすぐ・・・」
「駄目だ、今は休め。」
そうやって、いつも俺に優しくする。
こんな優柔不断な俺に触れてくる。
優しくされる価値なんて、ない
人を愛する資格なんて、ない
「・・・けど、俺は・・・!!」
「今お前が出来ることは養生することだ。・・・分かるだろ?アーサー・・・。」
そんな優しいサファイアブルーの瞳を向けないで、
その得体の知れぬ情がこわい。
いつだってそうだ、この瞳には逆らえない。
「・・・わかった。」
「いい子だ。・・・また、治ったら顔出せよな。」
「ああ・・・。」
また体が治ったら、俺は進んで戦場へ行くのだろう。
俺が出来るのは戦うことだけ。
愛しい彼に殺されるのならば、本望だ。
ただ投げ出すことしかできない愚かなこの身を、
憐れんでくれとは一切思わない。
引き裂かれてたとしても本望、それが彼の愛ならば受け止める。
彼もまた、そう望んでいるから。
それが投げ出すことしか出来ない俺と、突き進むしかない彼の擬似逢瀬。
踊る道化が謳う捩れたままのアガペー (仏>英)
そうさ、俺たちは生まれてからずっと殺し合い。
手を取るなんてありえないはずだった・・・。
けど、まあどうなるなんか人生分ったもんじゃないな。
目の前でそんなくたばりそうな顔なんて、俺の望むものじゃない。
何度見ても飽きれない、苦痛ばかりが胸に満ちてくる。
あぁ!なんて綺麗に胸を抉ってくるんだろう。
「じゃあな、おとなしく寝てろよ。」
「ああ・・・すまない、フランス。」
「馬鹿だな、そんな顔して謝るなよ。」
そんな顔が見たいわけじゃないんだ。
ただ、いつものように笑っていてほしい。
ただ、いつものようにおもいっきり元気でいてほしい。
「またな・・・死なないでくれよ。」
「勿論、お兄さんもこのままじゃ終われないからね。」
そう、このまま終わってしまうなんて滑稽すぎて笑えない。
お前が望むものを見せてあげる。
その為だったら、どんな苦渋も舐めてあげる。
銃弾の雨に踊りながら飛び出してあげる。
寂しい時はとびっきりの道化を演じてあげる。
だから、嘘でもいいから笑ってくれ。
だって、その笑顔だけで充分なのだから。
哲学的愛をイメージして書いてみた。
英日+米>日or米>英+仏>英
な、ひどくカオスな駄文。
で、日も英も大好きすぎて病んでるメリカが楽しかった(*´Д`*)
*解説*
・エロス・・・肉体的、自分本位な愛、見返りを求める愛
・ストルゲー・・・従う愛、尊敬を含む愛
・フィリア・・・友情愛、自分を与えることで生かす愛
・アガペー・・・無条件の愛、神が与える愛、見返りを求めない愛
結局、ただの駄文wwwwwww
病んでる日本はすごく好きだと気づいた今日この頃^^^^
ま、殺伐としたものが基本好きだけなんだけどね!^^^^^^^^^^^^
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